学部の取組み

学部の取り組み

ゼミナール(演習)

少人数での専門的・実践的教育

大学で開講されるゼミ(演習)とは、通常の講義の人数よりもはるかに少ない人数の学生が、特定の教員の下で特定の分野を専門的に深く学んでいく科目です。

経営学部では、経営学のみならず、会計、心理、情報、マーケティング、金融などの様々なゼミが開講され、2年次から4年次まで最長3年間同じ仲間とともに学びます。

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卒業後の進路

高い就職率と多様な進路

経営学部では、1部2部ともに大学全体よりも高い就職内定率を維持しており、その就職先も、農林水産業、建設業、製造業、公共サービス、運輸・物流、情報・通信業、卸売・小売と多岐にわたります。

また、多くが民間企業への就職を希望する経営学部生ですが、公務員として働く卒業生も多く、公務員内定率も他学部より高くなっています。

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キャリアサポートプログラム

社会的・職業的自立を目指す

経営学部では、大学4年間でのキャリア形成に関する道筋をより明確に示すために、経営学部CSP(キャリアサポートプログラム)として展開しています。

なかでも「キャリアデザイン講座」、「ビジネスモデル分析・マーケット分析」、「企業研修」がその中核を担っています。

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企業研修プログラム

大学での学びと実社会とを結びつける

このプログラムは、事前指導、実地研修、事後指導を通じて、社会人としての資質を学生自らが育むために、問題発見・解決能力、チームワーク、分析力、主体性などを鍛えるものとなっております。

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産学連携

開かれた学びの場

経営学部では、開かれた学びの場の創造の一環として、企業や公共団体と連携して、産学連携講座を開講しています。

2014年度からは、特別講義として「地域経営者に学ぶ」(北海道中小企業家同友会連携事業)、「地域金融を学ぶ」(全国信用組合中央協会連携事業)、「地域の事業創造」(北海道経済産業局連携事業)を開講しています。

また、2013年度から「地域経営者に学ぶ」の発展企画として、「社長に弟子入りプロジェクト」を開始していますが、これは学生が2日間社長に張り付き、とことん社長から学ぼうとする企画です。

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総合実践英語/ビジネス英語

コミュニケーションツールとしての英語を学ぶ

経営学部では、日々国際化する日本企業・社会の中で活躍する人材を育成することを目標に、1部(昼間部)カリキュラムにおいて経営学部独自の科目「総合実践英語科目」および「ビジネス英語科目」を設置しています。

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海外総合実習

海外で学ぶ、海外に学ぶ

海外総合実習は、英語力の育成だけでなく、経営学の専門知識の涵養、実務的なコミュニケーション能力の習得を目指したプログラムです。

第1学期の事前学習と夏休み中(9月)に実施されるブロック大学(カナダ オンタリオ州セントキャサリンズ市)研修を組み合わせて行われます。

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心理学教育

人の心を学び、経営学を複眼的にとらえる

経営学部における心理学教育の目標は、個人・組織の心理的特性や行動メカニズムを理解し、組織・マネジメントや戦略・マケーケティング等に活かす能力を養成することです。

授業では、実験を通じて心理学の理論を学ぶことができる「心理学実験実習」などの実習系科目が充実しているという優れた特長があります。

また、経営学部には、公益社団法人日本心理学会が認定する資格「認定心理士」のためのカリキュラムも設けられています。

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初年次教育/アカデミック・リテラシー

大学で必要とされる「基本的学習技術」を身に付ける

大学での勉強は、高校までの学習方法と大きく異なり、入学後その違いにとまどう学生も少なくありません。そこで経営学部では、「アカデミック・リテラシー」という科目を開講し、入学後の1年間を通して必要なスキルを身につける講義を展開しています。

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資格取得

社会人に求められるスキルを身につける

経営学部では、社会人に必須の「英語リテラシー」、「情報リテラシー」、「会計リテラシー」の向上を図ることを支援しています。このような能力を有することを証明する方法のひとつが「資格取得」です。資格はそれぞれの分野のエキスパートであることを示します。

経営学部では、学部独自の資格対策講座を開講するなど、学生の資格取得を支援する体制に力を入れるとともに、講義外において資格取得もしくは能力を証明する試験において一定の成績を収めた学生に対して単位を認定しています。

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アカデミック・コレクション

経営学部所蔵の歴史的資料を紹介します。

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情報教育とGOALS

社会で必須とされるITスキルの修得を

経営学部では情報教育に力を入れています。導入科目である「情報リテラシー」でWordやExcelなどの基本ソフトの操作方法を基礎から学びます。

また、全学で導入されているGOALS(教育支援システム)を利用し、ネット上で講義情報にアクセスできるようになっています。GOALSは基本的に24時間いつでもどこでもアクセスすることができ、教員からのお知らせを確認したり、講義資料などをダウンロードすることができます。

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