学部の取組み

卒業後の進路

経営学部 就職状況

経営学部生の就職内定率は、北海学園大学全体と比べて高い水準を維持しています。

就職実績

経営学部の就職内定率は、1部95.53%、2部76.92%(平成28年5月1日付)。

経営学部から公務員に

経営学部の学生の多くが民間企業へ就職を希望するため、主たる就職先は民間企業となりますが、経営学部でも就職先として国や都道府県庁、市町村を希望する学生は少なくなく、公務員として働いている卒業生もたくさんいます。

平成27年度卒業生のうち、公務員として24名が働いていて、就職先は国、国税専門官、都道府県庁、政令指定都市、市町村、都道府県警察、自衛隊を含みます。

公務員志望の学生が少ないため実績値は低くなっていますが、希望者の公務員内定率は他学部と比べても高いものとなっています。

地方へのUターン

経営学部では、多くの市町村での採用実績を有しており、これら市町村への就職を果たすことで、地元へのUターン就職が可能となります。

また、信用金庫や信用組合といった地域の金融機関や農業協同組合に対して高い就職実績も有しており、これら企業および団体への就職にのってもUターン就職を果たすことができます。一般に、地域密着型の企業の場合、それぞれの地域をよく知る地元出身の学生を採用しようという意欲が高くなる傾向があります。

※士別信金と名寄信金は2007年に統合し、北星信金になりました。