学部の取組み

産学連携活動

経営学部では、開かれた学びの場の創造の一環として、企業や公共団体と連携して、産学の連携を推進しています。その内容は、さまざまなテーマの特別講義の他、「社長に弟子入り」プロジェクトのように大学を飛び出した活動も含みます。

特別講義の展開

地域金融(2年次前期)

特別講義「地域金融に学ぶ」では、経営学部の2年生が地域企業にとって最も重要な地域金融、信用組合の実際を学びます。

平成27年度は、(社)全国信用組合中央協会の協力を得て、北央信用組合の経営者、管理者を中心とした講義が行われました。また、金融機関だけでなく、その顧客となる中小企業経営者や金融行政の担当者の講義も織り込んでいることも特徴的で、より多面的な考え方を身に付けることを狙いとしています。

講師一覧(平成27年度)

地域の事業創造(2年次後期)

この講義は、札幌近郊の、成功を続ける経営者・役員による講演を中心に構成されています。参加学生には、経営者の話をヒントに、実践を意識してビジネス・プランの作成とプレゼンテーションを行ってもらいます。その成果はコンペ形式で競い合い、モティベーションを高めます。

講師一覧(平成27年度)

産学連携の取り組み

社長に弟子入り

経営学部では、平成27年に(一社)北海道中小企業同友会と協定を結び、産学連携事業として「社長に弟子入り」プロジェクトを実施しています。

具体的には、学生が社長に帯同し、社内外の打ち合わせ、新規事業の現場への立ち会い、銀行回りなどを経験します。

平成27年度
 26名が20社の社長に弟子入り
平成28年度
 25名が17社の社長に弟子入り