学部の取組み

近藤ゼミ

演習Ⅰ:11名 演習Ⅱ:12名 特別演習:24名

ゼミコンパ:あり、ゼミ合宿:あり


教員イメージ
近藤 弘毅
(こんどう ひろき)
学習風景1

 ゼミでは輪読とプレゼンテーションが中心です。文献の読解だけではなく、プレゼ ン能力、ディスカッション能力も鍛えていきましょう。

学習風景2

担当科目:経営史・組織文化
kondoh(at)ba.hokkai-s-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため,メールアドレスの「@」を「(at)」に置き換えてあります。
教員によるゼミ紹介
 本ゼミでは、グローバル化やサービス化などの歴史的変化に対して、地域企業がどのように対応してきたのか、また、地域企業がその地域に独自の資源をどのように活用し、蓄積してきたのか、といったテーマを取り扱っています。
 普段は、関連文献を教員が指定し、担当者がプレゼンして、みんなで議論しています。また、道内で地域資源のビジネス化に取り組んでいる実務家の方にお話を伺ったり、東京での他大学との研究会なども計画しています。
 最終的には、ゼミ生で地域資源を発掘し、ビジネスモデルを考え、発表したいと考えていますが、これはまだ未定です。まだ1年目のゼミなので、みなさんの要望を聞きながら作っていけたらと思います。
ゼミ風景
  • ゼミ風景1

  • ゼミ風景2

  • ゼミ風景3

  • ゼミ風景4

ゼミ生によるゼミ紹介
学生
竹内 綾花

出身高校:札幌北陵
入学年時:2013年度

 近藤ゼミでは、経営史をテーマに様々な企業の事例を調査し、プレゼンテーションをするのが主な活動内容となっております。
 2年次は、イノベーションの文献を輪読して基本的な知識を学びました。道内の農業・観光支援に携わっているコンサルタントの方のお話を聞いたりもしました。
 3年次は、自分たちで好きな企業を選んで、その企業について掘り下げるという、グループ学習を行っております。夏休みには道外の大学と討論大会があり、私たちのグループでは、レゴ社の価値競争についてのプレゼンテーションを作成中です。
 このように高校時代に歴史好きだった人も、そうでない人も、自分たちで自由にテーマを決めることができるので楽しく学べるゼミだと思います。