学部の取組み

関谷ゼミ

演習Ⅰ:13名 演習Ⅱ:11名 特別演習:10名

ゼミコンパ:あり ゼミ合宿:あり


教員イメージ
関谷 浩行
(せきや ひろゆき)
学習風景1

学習風景2

合宿2015:工房宮地訪問(宮地鎭雄氏)

担当科目:管理会計
sekiya(at)ba.hokkai-s-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため,メールアドレスの「@」を「(at)」に置き換えてあります。
教員によるゼミ紹介
 関谷ゼミでは,企業が継続的に利益を生み出すための方策,成果の測定と管理の方法について,主に経営・会計のデータを使用しながら学んでいきます。このように,企業の経営管理に役立てる会計を管理会計といいます。ゼミの到達目標は,戦略を策定し実行していくためにはどうすればよいか,製品やサービスのコストをどうしたらもっと引き下げることができるか,将来取り得る複数の案件の中でどの案が最も有望であるかなどの問題に対して,経営学と会計学の知識を用いて,経営者に役立つ情報を作成,提示できるようになることです。演習Ⅰは,輪読を中心に取り組みます。演習Ⅱでは,企業研究を行い,他大学のゼミとの合同発表会に参加します。
ゼミ風景
  • ゼミ風景1

    関谷ゼミ第1期生

  • ゼミ風景2

    関谷ゼミ第2期生

  • ゼミ風景3

    関谷ゼミ第3期生

  • ゼミ風景4

    輪読・議論の様子

ゼミ生によるゼミ紹介
学生
高田 大夢

出身高校:札幌手稲高校
2014年度入学 
(2期生ゼミ長)

関谷ゼミでは、主に管理会計について学びます。会計とはいっても、簿記を延々と行うわけではなく、経営管理の手法や情報収集について、経営学と会計学の知識を通して理解していく科目です。活動は、輪読やグループワークによる研究及び発表などを行っていますが、特に学びたい内容を自主的に選択・決定するスタイルなので、研究テーマがその学年やグループによって多肢にわたります。昨年は、ゼミコンや工場見学なども行いました。また、学習内容だけでなく、学習方法やメールやレポートの書き方など、普段何気ないこともレクチャーしてくれることが多いので、見聞を広めたい、主体的に参加したいという方にオススメです。