学部の取組み

関ゼミ

演習Ⅰ:8名、演習Ⅱ:10名、特別演習:6名

ゼミコンパ、ゼミ合宿は学生の希望に応じて実施(例年ゼミコンパは1~2回実施)


教員イメージ
関 哲人
(せき のりひと)
学習風景1

アンケート調査に向けた質問項目の検討

学習風景2

予備調査の風景

学習風景3

学生たちは、主体的に課題に取り組みます。

担当科目:経営統計学概論
nseki(at)ba.hokkai-s-u.ac.jp
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教員によるゼミ紹介
・関ゼミ4つのキーワード

1.調査・実験
 調査・実験を通じて、データを収集する経験を大切にしております。この体験から、教科書では書かれていないことを少しでも多く学び、自分自身の成長に結び付けられるようにしていきます。
2.グループワーク
 グループ単位でテーマを設定し、課題を実行します。チームワークを通じて、グループをまとめたり、プロジェクトを遂行することを学びます。同時に、主体的に行動することも身につけていきます。
3.プレゼンテーション
 本ゼミで扱うテーマは、どちらかと言えば説明が難しい部類です。だからこそ、聞く人に分かってもらえるようなプレゼンテーションに重きを置いております。また、ディスカションも活発に行われます。
4.作図表現
 データを表現するゼミであるため、ゼミ生たちは図表の作成も工夫します。文字やデータを形にする力、資料を駆使する力といった、情報系のゼミで求められているスキルを身につけることができます。

・大学生活とゼミ活動の結びつき
 チームワークを重視する、コミュニケーションを大切にする、人に感動を伝える、諦めずに最後まで取り組むなどといった、自分自身が大学生活で大切にしている価値観と演習での取り組みを結びつけることを、ゼミ生には願っております。
ゼミ風景
  • ゼミ風景1

    実験や調査を行うことができます。十月祭出店を通じて、購買行動を研究しました。

  • ゼミ風景2

    プレゼンテーションにも力を入れています。発表の機会も多くあります。

  • ゼミ風景3

    グループワークを中心にゼミを展開しています。

  • ゼミ風景4

    図表の作成も工夫しています。人に「伝える」という行為も大切にします。

ゼミ生によるゼミ紹介
学生
宮澤 健

入学年度:2012年度入学 
出身高校:石狩南高校

 関ゼミは、グループに分かれ、それぞれで好きなテーマを統計やデータを用いて分析し、その結果をプレゼンテーションしています。決めたテーマによって、自分達で調査や実験なども行い、実際に自分達の手でデータを集め、分析することもできます。私のグループでは大学生の購買行動についてアンケート調査を行いました。調査の準備をすべて一から自分達ですることは、大変ではありますが、その分、やりきった後には大きな達成感を味わえ、統計学についてより学ぶことができます。さらに、プレゼンテーションの機会も多く、質疑応答も盛んで誰でも発言できるので、相手にわかりやすく伝える力も養えます。
ゼミの雰囲気はとても明るく賑やかで、関先生は質問などにも迅速に対応してくれて心強く、活動を通して、自分を成長させることができるゼミです。