学部の取組み

庄司ゼミ

演習Ⅰ:2名、演習Ⅱ:1名、特別演習:2名

ゼミコンパ:年間2回くらい。ゼミ合宿:あり。その他課外活動もあります。


教員イメージ
庄司 樹古
(しょうじ たつひさ)
学習風景1

ゼミ風景:少人数ゼミのメリットを活かして、基本的に教員研究室で勉強をします。

学習風景2

その時々のテーマに沿って、研究室にある書籍を参考にしながらディスカッションを行います。

学習風景3

教員の趣味はトレッキングです。

担当科目:簿記
shojiths(at)ba.hokkai-s-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため,メールアドレスの「@」を「(at)」に置き換えてあります。
教員によるゼミ紹介
 私の演習Ⅰのテーマは,次の3点です。

① ビジネスモデルと財務諸表の関係を理解すること
② 経営学部で学ぶ科目の基礎知識をレベルアップすること
③ 能動的な学修を通じて「社会人基礎力」を養うこと

 企業がどのような仕組みで「利益」を獲得しているのかについて、ビジネスモデルと財務諸表を考察することで解明して行きます。ただし、突然、企業分析を行うのではなく、物事の考察方法(ロジカルシンキング&クリティカルシンキング)を学修することが前提となります。
 また、研究室での座学だけでなく、「自ら考えること、体験することを重視する」ため、大学から飛び出して、街に出掛けることが「しばしば」あります。
ゼミ風景
  • ゼミ風景1

    体験を重視

  • ゼミ風景2

    自分達の学びたい本をブックハンティング

  • ゼミ風景3

    フィールドワーク

  • ゼミ風景4

    ビュッフェ・ランチコンパ

ゼミ生によるゼミ紹介
学生
能登 航平

北海道立苫小牧東高等学校出身
入学年度:2013年度入学

 こんにちは、庄司ゼミの 能 登 航 平 です。

 「自ら機会を作りだし、機会によって自らを変えろ」

 これは、リクルート創業者 江 副 浩 正 氏の言葉です。庄司ゼミでは、この言葉の実践が求められます。

 庄司ゼミの基本スタンス
 ① 他人(教員も含め)の話を鵜呑みにしない
 ② 自分たちで体験(考え・行動)する
 ③ 学生のやりたいことを教員がサポートする

 庄司ゼミは、先生から「何か」を提供されるのではなく、学生自身が自分で考え、行動することが重要視されるゼミです。
 先生は、受講生の手助けとなるコンテンツや意見を提供してくれますが、自分で考え、行動しなければ、提供されたコンテンツを自分のものとして消化することはできません。したがって、本質的に「自らを変える(成長させる)」ことは難しいと思われます。
 「自らを変える」ために「自ら機会を作り出す」ことができるヒトが、庄司ゼミでは求められ、社会でも求められると感じています。
 自身の目標(成長)に向かって、情熱を持って頑張れる「向上心のあるヒト」に、自信を持っておすすめできるゼミです。