教員紹介

競争的資金の獲得状況

科研費(科学研究費)は、人文・社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、専門分野の近い複数の研究者による審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

それぞれの研究課題の詳細は、科学研究費助成事業データベースを参照してください。

代表者となっている研究課題

採択
年度
氏名 研究課題等 課題
番号
期間 研究
種別
2018年度 吉川大介 景気に左右されない頑強な資産運用手法の構築 18K01694 4年 基盤研究(C)
田中勝則 コミュニティベースにおける神経発達症スクリーニングツールのweb化と妥当性の検証 18K03106 3年 基盤研究(C)
2016年度 関谷浩行 サービス業におけるイノベーションの創出が組織業績に与える影響の理論的・実証的研究 16K17210 3年 若手研究(B)
2015年度 吉川大介 将来の出来事の発生確率が分からない場合の非完備市場における取引の研究 15K03546 3年 基盤研究(C)
2014年度 内藤永 海外事業所で起きるミスコミュニケーションに関する解決事例のプラットフォーム構築 26580110 3年 挑戦的萌芽研究
古谷嘉一郎 完全主義、情報源の種類、情報収集の仕方が育児情報環境評価と適応に与える影響 26750352 3年 若手研究(B)
赤石篤紀 新規株式公開を契機とした株式所有構造と企業経営の変容プロセスに関する実証的研究 26780211 4年 若手研究(B)
2013年度 菅原秀幸 経済性と社会性の同時実現を図るBOPビジネスの理論的・実証的研究/td> 25380520 3年 基盤研究(C)
森永泰史* デザイナーと技術革新 25780238 4年 若手研究(B)
2011年度 菅原浩信 商店街組織によるコミュニティの活性化 23530539 4年 基盤研究(C)
山中亮* 故人の絆に地域風土が及ぼす影響:地域に根ざしたグリーフカウンセリングに向けて 23653207 2年 挑戦的萌芽研究
2010年度 菅原秀幸 発展途上国における企業利益と社会利益の同時実現型ビジネスの可能性と課題の実証分析 22530419 3年 基盤研究(C)
五十嵐祐* インターネット上の「情報爆発」がもたらす孤立と孤独の生起メカニズムの解明 22730483 3年 若手研究(B)
増地あゆみ リスク情報の感情価と共有方法の違いが組織のリスク判断に及ぼす影響に関する実験研究 22730484 3年 若手研究(B)
2009年度 内藤永 小規模事業所の海外取引に関わる実務英語の事例研究 21520630 3年 基盤研究(C)
佐藤大輔 日本企業におけるトップ・マネジメントのメンバー特性に関する静態的・動態的実証研究 21730311 3年 若手研究(B)
2008年度 菅原浩信 商店街組織における複合的なソーシャル・キャピタルの形成と果たすべき役割 20530389 3年 基盤研究(C)
赤石篤紀 株式公開後のベンチャー・新興企業の財務構造とガバナンス構造の変化に関する実証研究 20730255 2年 若手研究(B)
2005年度 田中史人* 産業クラスターの創出・育成による地域企業の経営革新と新規創業の促進に関する研究 17530294 2年 基盤研究(C)
浅村亮彦 バーチャルリアリティによる疑似体験が空間学習に及ぼす影響の解明 17650075 3年 挑戦的萌芽研究
鈴木修司 評価尺度によるフレーミング効果に関する研究 17730366 3年 若手研究(B)
福野光輝* 公共事業における合意形成過程の社会心理学的分析:マイクロ-マクロ公正の役割 17730367 3年 若手研究(B)
増地あゆみ 組織のリスク管理における情動体験共有の効果に関する実験的研究 17730368 3年 若手研究(B)
2004年度 牛丸元* 戦略的提携の安定性と組織学習効果に関する総合研究-理論的解明と実証- 16530261 2年 基盤研究(C)
2003年度 石田修一* 産業集積化にはたす研究開発とビジネスモデルの有効性検証 15730192 3年 若手研究(B)
黒田重雄* 比較マーケティング研究における一展開-国際市場細分化を中心とする実証化- 15530286 2年 基盤研究(C)
2002年度 浅村亮彦 方向感覚の個人差による空間学習および空間移動時の方略の異質性に関する研究 14710048 3年 若手研究(B)
増地あゆみ リスク認知における情動反応とリスク対処行動との関係分析 14710036 2年 若手研究(B)
福野光輝* 公共事業における紛争解決過程の社会心理学的分析 14710063 3年 若手研究(B)

※敬称略。在籍時に採択された研究課題を記載。*印は2016年3月現在で退職あるいは転出している教員。
※前任校在籍での採択課題を本大学に赴任後も継続している場合、これも記載。
※各年度の掲載順は課題番号順

研究分担者となっている研究課題

採択
年度
氏名 研究課題等 課題
番号
期間 研究
種別
2017年度 古谷嘉一郎 SNSにおける上方・下方螺旋メカニズムの解明 17K04313 3年 基盤研究(C)
2016年度 浦野研 英語教育におけるエビデンスの産出・活用モデルの構築 16K13259 3年 挑戦的萌芽研究
2015年度 浦野研 日本語・英語教育教員のニーズに応える持続可能なeラーニング教材の開発 15K04526 3年 基盤研究(C)
古谷嘉一郎 子育て期の社会的ネットワーク拡充再構築のための「社会的代理人」の活用に関する検討 15K01787 4年 基盤研究(C)
2014年度 浦野研 大規模バイリンガルエッセイコーパスの構築とデータ分析のための各種システムの開発 26284085 3年 基盤研究(B)
内藤永 グローバルビジネスパーソンのジャンル別自律英語学習プラットフォーム構築とその検証 26284082 4年 基盤研究(B)
2013年度 古谷嘉一郎 新任教師のリアリティ・ショックへの包括的支援システム構築のための臨床心理学的研究 60399160 4年 基盤研究(C)
2012年度 浅村亮彦 教員を目指す大学生の学習支援を目的としたメタ認知能力の育成 24530806 4年 基盤研究(C)
2011年度 内藤永 海外事業所への参与観察による英会話分析 23652143 2年 挑戦的萌芽研究
2010年度 関哲人 発展途上国における企業利益と社会利益の同時実現型ビジネスの可能性と課題の実証分析 22530419 3年 基盤研究(C)
2009年度 菅原浩信 戦略的協働の実現と波及のダイナミズム-知識ネットワーキング・パースペクティブ- 20330076 4年 基盤研究(B)
森永泰史* デザイナーの構想力を生かしたビジネスデスバレー克服方法研究 20330082 3年 基盤研究(B)
2008年度 佐藤淳 大学生の個別的課題解決傾向からの脱却を目指して 19530595 2年 基盤研究(C)
2007年度 澤野 雅彦 産業と文化の経営人類学的研究 19320142 2年 基盤研究(B)
2005年度 菅原浩信 NPO、政府、企業間の戦略的パートナーシップ 17330081 3年 基盤研究(B)
2004年度 佐藤 淳 小学生の単元進行に伴う学力差拡大状況の実態とその是正のための教授法の開発 16530433 2年 基盤研究(C)
2003年度 福野光輝* 公共事業における紛争解決過程の社会心理学分析-手続き的構成理論の応用- 15330132 4年 基盤研究(B)
2002年度 増地 あゆみ 認知的バイアス解消のための実験心理学的手続きの開発 14651015 2年 萌芽研究
栃内 香次* 動物の鳴き声とその行動の組からの帰納的学習による動物の鳴き声の言語への変換 14658097 2年 萌芽研究