増地ゼミ
集団の「強み」・個人の「強み」 -心理学を通じて「強み」を理解し、実践に活かす-
この演習では、集団において個人の「強み」が発揮されるためにはどのような条件が必要か、集団活動を支える個人の「強み」とはどのようなものかについて、前期には体験ゲーム、後期にはPBL(Problem-Based Learning)を通じて考えていきます。ゼミでの活動は3名のチームを基本単位として進めます。
ゼミで重視していること
体験ゲームやPBLを活用したゼミ活動で重視しているのは、①実体験をベースにして心理学的現象を実感しながら理解する、②具体的な経験を抽象的な心理学の知見に一般化して理解する、③理解したことをチームで深め、協働して効果的に伝えられるようなスキルを習得する、ということです。課外活動も協力して楽しみます。
学生によるゼミ紹介
前期の活動では、体験ゲームを中心としたグループワークを主に行っていました。体験ゲーム、振り返り、発表の3つを3週間で行うのをひとつのサイクルとして活動していました。ゲームごとにグループメンバーが変わるので、ゼミ生同士の関係が深まっていきます。
夏休みにはゼミ合宿を行い、ルスツに1泊2日でログハウスを借りて宿泊しました。今年度はゼミコンを2年生だけで1回、2、3年生合同で1回行い、とても楽しい時間でした。
後期には研究テーマごとにグループに分かれ、集団・個人のどちらかについての心理学の研究を共通のテーマを持ったメンバーで集まりアンケート集計などの研究を行い、最終授業で発表予定です。(2024年入学)




