川津ゼミ
情報利用者の視点から企業分析
2年次のゼミでは、文献の輪読を通じた会計学の知識・理論の習得のほかに、グループワークとして企業分析にも取り組んでいます。情報利用者(投資家等)の視点から上場企業が実際に公表している報告書(有価証券報告書・統合報告書)を読み解き、その成長性・将来性を予想して、「伸びる企業」探していきます。
懸賞論文への挑戦
3年次のゼミでは、グループワークの一環として、学外の機関が主催している懸賞論文(経営学分野)への投稿に挑戦します。論文作成を通じて企業経営の理論と実務を学ぶだけでなく、明らかになった結果とその原因を考察していくことで、学生が「考える力」を身に着けることも目指します。
学生によるゼミ紹介
私たちのゼミでは、企業分析に関する取り組みを中心的なテーマとしており、それに関する課題について役割分担をしながら調べ、その内容を報告し合うグループワークを行っています。今年は、ゼミ内で上場企業2社を調査し、過去の業績と現在の事業内容から、その企業の業績が伸びるか予想しました。その予想が当たるかどうか楽しみです。
また、今後は、中小企業経営をテーマとした懸賞論文にもチャレンジする予定です。論文を書くことは初めてのことではありますが、ゼミ生のみんなと一緒に頑張って取り組みたいと思います。(2024年入学)




