石嶋ゼミ
輪読とゼミ論研究
ゼミⅠは、輪読を中心とした学習をメインとしています。輪読は、対象のテキストを一冊、1年間かけてジックリ読み込んでいきます。輪読を通じて、経営学全般に対する洞察を深めるとともに、同じ箇所でも読み方の違いや理解に齟齬があり、それを討論によって共通理解とする科学的思考の訓練を積み重ねていきます。
続くゼミⅡは、各自のゼミ論研究となります。自分の研究テーマを自分で自由に研究するという経験を通じて、問題発見能力の育成と共に、問題意識を深め、理論的思考を獲得し、説得的プレゼン能力を養うことを目指します。あなた自身が設定した問題をみんなで解決する醍醐味を味わってほしいと思います。
よく遊び、よく学べ
石嶋ゼミでは、ゼミコンパなど、すべてのゼミ活動を通じて、「よく学び、よく遊べ! よく遊べる人こそ、よく学ぶ」をモットーとして、卒業後の将来、大学において何を得たのか、自信をもって答えられるよう、楽しみながら真面目に勉強しています。
学生によるゼミ紹介
石嶋先生のゼミの特徴は、のんびりゆっくり考えるゼミだというところです。ゼミの流れは、発表者が準備し発表。そしてそれを聞いていたゼミ生が感想や質問を投げかけます。その中で鋭い質問をした時には、先生から褒められることもあります。最後には、先生から冷やっとするような質問が来ます。ゼミの雰囲気は、講義は真面目、遊ぶときは遊ぶ。メリハリのあるゼミです。ゼミで仲良くなった人と授業を受けることも多くなったし、年2回行う懇親会では、たくさんのゼミ生が集まり、4次会まで行くこともあるかもしれません。たくさん学んでたくさん遊ぶのが石嶋先生のゼミです。(2023年入学)




