進藤ゼミ
心理学の実験研究
認知心理学の実験を行っています。3〜4名でグループを組み、特定のテーマについて実験計画の立案、データ収集、結果発表まで行います。最近では、「変化盲(目の前の変化に気がつかない現象)」の検証や「偽りの記憶」が生じる条件を明らかにする実験などを行い、楽しみながら科学的な思考力を磨いています。
課外活動
最近では道北地域に赴き、課外活動を実施しています(年1回)。特に人口減少が著しい地域における子どもたちや事業主との交流を積極的に行っています。地域づくりにおける教育の重要性や事業運営の実際について学ぶ良い機会となっています。
学生によるゼミ紹介
私たちのゼミでは、認知心理学をテーマとした実験に取り組んでいます。仲間と実験計画を立て、結果を予測し、実験データの分析やプレゼンテーションなどを行っています。
今年の夏には北海道の北部にある豊富町で課外活動を行い、地域の小学校の子どもたちに心理学の授業をしたり、牧場見学などを行いました。特に小学校での授業では、事前に多くの時間を使って子どもたちが理解しやすい資料や授業方法を考えて準備しました。わかりやすく伝えるための難しさや実施の楽しさを感じることができ、貴重な経験となりました。(2024年入学)




